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SABTEC機構・講習会関係
WEB講座-30 「建築技術」短期連載 第①回 SABTEC機械式定着工法SS3組込プログラム プログラム概要
 WEB講座-30では、建築技術(2015年12月号)の掲載原稿「SABTEC機械式定着工法SS3組込プログラム」“プログラム概要”についてご紹介します。本プログラムは、合理的な接合部配筋詳細設計施工の実現に向け、機械式定着工法の検定計算の省力化を意図して開発されたものです。 「まえがき
「建築技術」連載1
2015年12月号」

「「建築技術」
連載第1回
2015年12月号」
WEB講座-29 SD490,685N/mm²,785N/mm²級横補強筋を用いた 高圧縮軸力下のRC長方形断面柱の曲げ変形性能
 WEB講座-29では、日本建築学会「技術報告集」(2015年10月号)の掲載論文「SD490、685N/mm²、785N/mm2級横補強筋を用いた高圧縮軸力下のRC長方形断面柱の曲げ変形性能」をご紹介します。
 本論文は、桁行方向が純ラーメン架構、張間方向が耐震壁架構の板状共同住宅などでしばしば遭遇する長方形断面柱の曲げ変形性能を実験的に調べたものであり、これらの実験結果は、新開発の高強度せん断補強筋の設計施工指針の終局強度設計に反映しています。
「まえがき
RC長方形断面柱
2015年10月号」

「AIJ技術報告集
長方形断面柱
2015年10月号」
WEB講座-28 「建築技術」短期連載 第④回 機械式定着工法による接合部配筋詳細設計 機械式主筋定着詳細に関する技術的課題
 本稿は、「建築技術」短期連載 第4回の原稿(2015年8月号)であり、実務設計でしばしば遭遇するが、必ずしも適切な解決策を見い出せない梁・梁接合部の梁主筋定着部配筋詳細などの解決策について模索するとともに、設計の取り扱いが必ずしも明確でない鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部の注意点について言及しました。 「まえがき
「建築技術」短期連載
4-2015年8月号」

「「建築技術」
短期連載
4-2015年8月号」
WEB講座-27 「建築技術」短期連載 第③回 機械式定着工法による接合部配筋詳細設計 柱主筋外定着方式柱梁接合部
 本稿は、「建築技術」短期連載 第3回の原稿(2015年7月号)であり、SABTEC指針(2014年)【柱主筋外定着方式編】を基に、柱主筋外定着方式による柱梁接合部について解説するとともに、配筋詳細設計例を示しました。 「まえがき
「建築技術」短期連載
3-2015年7月号」

「「建築技術」
短期連載
3-2015年7月号」
WEB講座-26 「建築技術」短期連載 第②回 機械式定着工法による接合部配筋詳細設計 最下階柱・基礎梁接合部
 本稿は、「建築技術」短期連載 第2回の原稿(2015年5月号)であり、基礎梁下端筋定着の選定方法が不明確な最下階柱・基礎梁接合部の配筋詳細設計例について、SABTEC指針(2014年)を踏まえて解説しました。すなわち、本稿では、SABTEC指針14.2節の基礎配筋詳細例を基に、①場所打ち杭基礎,②既製杭基礎,③直接基礎における基礎梁主筋定着部の配筋詳細について記述しました。 「まえがき
「建築技術」短期連載
2-2015年5月号」

「「建築技術」
短期連載
2-2015年5月号」
WEB講座-25 「建築技術」短期連載 第①回 機械式定着工法による接合部配筋詳細設計 特殊形柱梁接合部
 本稿は、「建築技術」2015年3月号に掲載された短期連載 第1回の原稿であり、高さ60m以下の中高層建物の設計、施工において、しばしば遭遇する特殊形柱梁接合部内の梁主筋定着の納まり検討に必要な定着検定について、SABTEC指針(2014年)を踏まえて具体的に解説しています。
 すなわち、①柱絞りト形接合部、②鉛直段差梁付き柱梁接合部、③水平段差梁付き十字形接合部の配筋詳細図に基づき、梁、柱主筋の定着検定について具体的な計算方法を示すとともに、接合部横補強筋の配置方法について解説しました。
「まえがき-
「建築技術」短期連載
1-2015年3月号」

「「建築技術」
短期連載1-2015年3月号」
WEB講座-24 機械式定着による590N/mm2級高強度鉄筋を用いたRC造L形接合部の構造性能
WEB講座-24では、日本建築学会「技術報告集」(2014年10月号)の掲載論文「機械式定着による590N/mm2級高強度鉄筋を用いたRC造L形接合部の構造性能」をご紹介します。
本論文は、590N/mm2級高強度鉄筋を基礎梁主筋に用いたRC造L形接合部の構造性能に関する実験研究論文であり、本実験は、最下階柱・基礎梁接合部での過密配筋の解消を意図して行ったものです。
「まえがき-
高強度RC造L形接合部」

「AIJ技術報告集-
高強度L形接合部」
WEB講座-23 機械式定着による幅広梁付きRC造L形接合部の構造性能
 WEB講座-23では、日本建築学会「技術報告集」(2014年10月号)の掲載論文「機械式定着による幅広梁付きRC造L形接合部の構造性能」をご紹介します。
 本論文は、梁幅が柱幅よりも広い幅広梁付きRC造L形接合部における柱、梁主筋定着部の問題解消を意図した研究成果です。L形接合部内の柱、梁主筋定着部の納まりは、特に太径鉄筋の場合、最上階および最下階だけでなく、その他の階の柱、梁主筋定着部の納まりにも影響するので、接合部配筋詳細設計施工の品質保証の点で重要です。
「まえがき-
幅広梁付きRC造L形接合部」

「AIJ技術報告集-
幅広梁付きL形接合部」
WEB講座-22 「建築技術」2014年10月号 読者コーナーQ&A【完全スリットと部分スリットの力学的な違いについて】
 WEB講座-22は、「建築技術」2014年10月号 読者コーナーQ&Aで回答原稿を執筆した【完全スリットと部分スリットの力学的な違いについて】をご紹介します。
 ご質問では、完全スリットと部分スリットの取り扱いが行政や評定機関などで異なるとされています。これらの構造スリットの取り扱いは、新築建物と耐震補強建物で異なります。本稿では、両建物での構造スリットの取り扱い、ならびに既往文献による耐震壁の実験結果について記述しました。
 既往文献の実験によると、完全スリット付きの場合、適切なスリット幅を確保すれば、純ラーメン骨組に近い性状を示すことが確認されています。一方、この実験結果だけからは、部分スリット部の破壊メカニズムを解明されたとは言えないので、ご質問の「部分スリットの有効長さを施工長の80%とする」ことを証明できていません。すなわち、「施工長の80%とする」という仮定は、実験的知見に基づいたものでなく、工学的判断によるものと考えられます。
「まえがき-「建築技術」
2014年10月号-Q&A」

「建築技術10月号
176-177」
WEB講座-21 「建築技術」2014年7月号 読者コーナーQ&A【鉄筋コンクリート造の接合部の検討について】
 WEB講座-21は、「建築技術」2014年7月号 読者コーナーQ&Aで回答原稿を執筆した【鉄筋コンクリート造の接合部の検討について】ご紹介します。
 ご質問の趣旨は、鉛直スタブ付きL形接合部の場合、接合部せん断強度の算定に用いる形状係数κを、L形接合部のκ=0.4とすべきか、T形接合部のκ=0.7としてもよいかということです。
 本稿では、RC計算規準17条の解説に示された考え方および鉛直スタブ付きL形接合部の実験結果を考慮し、一貫構造計算プログラムで接合部せん断検定を行う場合、鉛直スタブの有無に係わらず、κ=0.4とすべきだとしています。
「まえがき-「建築技術」
2014年7月号-Q&A」

「建築技術7月号
168-169」
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