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WEB講座-20 「建築技術」2014年5月号 読者コーナーQ&A【大梁に増打ち補強を行う場合の鉄筋の定着長さの取り方】
 WEB講座-20は、「建築技術」2014年5月号 読者コーナーQ&Aで回答原稿を執筆した【大梁に増打ち補強を行う場合の鉄筋の定着長さの取り方】についてご紹介します。支持側大梁上部に増打ち部がある場合、小梁上端筋定着部の起点を小梁端フェイスか、支持側大梁上面か、いずれにすべきかというご質問に対する回答原稿です。このように、実務設計で遭遇する梁、柱主筋定着の場合、日本建築学会「RC配筋指針」や「RC構造計算規準」に考え方が示されていないため、それぞれの状況に応じて判断せざる得ない事項が多く残されており、今後、それらの問題点を整理する必要があると考えられます。 「まえがき-「建築技術」
2014年5月号-Q&A」

「建築技術
2014年5月号Q&A」
WEB講座-19 機械式柱主筋外定着方式による最上階RC造L形接合部の構造性能
 本資料は、最上階梁上端筋を機械式直線定着とし、同定着部の上部に柱主筋定着部を配置し、柱主筋定着部を定着部拘束筋で拘束するとともに、梁上端筋定着部の上部からかんざし筋を挿入する接合部配筋詳細(柱主筋外定着方式)とした最上階L形接合部の構造性能に関し、実験的に検討した技術レポートです。日本建築学会「構造系論文集」(2014年3月号)の論文を掲載します。詳しくは、pdf資料「まえがき-柱主筋外定着方式L形接合部」「AIJ構論-柱主筋外定着方式L形接合部」をクリックしてください。 「まえがき-柱主筋外
定着方式L形接合部」

「AIJ構論-柱主筋外
定着方式L形接合部」
WEB講座-18 異形鉄線溶接金網CDメッシュ重ね継手・定着工法
 JIS G 3551(溶接金網及び鉄筋格子)に適合する異形鉄線溶接金網CDメッシュの場合、異形鉄線リブの付着効果を期待し、異形鉄筋と同様の重ね継手とすれば、従来の丸鋼溶接金網の場合に問題となる設計かぶり厚さの確保が容易である。本稿では、異形鉄線溶接金網CDメッシュを用いたRCスラブおよび合成スラブの実験を基に、CDメッシュの必要重ね長さおよび必要定着長さを提案する。詳しくは、pdf資料「CDメッシュ」をクリックしてください。 「CDメッシュ」
WEB講座-17 RC長方形断面柱の横拘束靭性能の評価
 本資料は、RC長方形断面柱の横拘束靭性能の評価に関する技術レポートです。高軸力下でも、高強度横補強筋を使用すれば、設計で保証すべき曲げ降伏後の変形性能を確保することができることを示したものです。 詳しくは、pdf資料「まえがき-RC長方形断面柱横拘束」「AIJ技報-長方形断面柱曲げ靱性能」をクリックして下さい。 「まえがき-RC長方形断面
柱横拘束」

「AIJ技報-長方形断面
柱曲げ靱性能」
WEB講座-16 機械式定着による鉛直段差梁付きRC十字形接合部の設計終局耐力
 本資料は、機械式定着工法による鉛直段差付き十字形接合部の終局耐力に関し、公表論文で示された実験結果を検討し、設計条件を明らかにした技術レポートです。 詳しくは、pdf資料「まえがき-機械式定着鉛直段差十字接合部」「AIJ技報-機械式定着鉛直段差十字接合部」をクリックして下さい。 「まえがき-機械式定着
鉛直段差十字接合部」

「AIJ技報-機械式定着
鉛直段差十字接合部」
WEB講座-15 機械式定着による最上階L形柱RC梁S接合部および柱SRC梁S接合部の終局耐力に関する設計条件
 本資料は、機械式定着による最上階L形柱RC梁S接合部および柱SRC梁S接合部に関し、せん断補強筋形式とふさぎ形式の2種類について、終局耐力に関する設計条件を実験的に検討した技術レポートです。 日本建築学会「構造系論文集」(平成25年7月号)の論文を掲載します。詳しくは、pdf資料「まえがき-機械式定着RCS(SRCS)接合部」「AIJ構論-機械式定着RCS(SRCS)接合部」をクリックして下さい。 「まえがき-機械式定着
RCS(SRCS)接合部」

「AIJ構論-機械式定着
RCS(SRCS)接合部」
WEB講座-14 685N/mm2級横補強筋を用いたRC柱の短期許容せん断力およびせん断終局耐力
 本資料は、685N/mm2級横補強筋を用いたRC柱について、せん断ひび割れ幅が拡大する軸力比の小さい場合に着目した実験を行い、損傷制御用短期許容せん断力経験後のひび割れ幅について明らかにした技術レポートです。 日本建築学会「技術報告集」(平成25年6月号)の論文を掲載します。詳しくは、pdf資料「まえがき-OT685柱」「AIJ技報OT685柱」をクリックして下さい。 「まえがき-OT685柱」
「AIJ技報OT685柱」
WEB講座-13 高強度・太径主筋を用いた接合部配筋詳細納まり検討例
 本資料では、当機構HPの【SABTECプログラムご紹介】に掲載しています【SABTEC機械式定着プログラム解説書】で示した試設計建物(12階板状共同住宅)の桁行方向L形、ト形接合部について、接合部配筋詳細納まりの必要条件を満足することを基本とし、 高強度・太径主筋を用いた接合部配筋詳細納まりの検討例を示しています。 「接合部配筋詳細
納まり検討例」

WEB講座-12 「連載」高強度・太径鉄筋を用いた配筋設計施工の品質保証  第⑥回
  新開発の高強度せん断補強筋
 雑誌「建築技術」で掲載を開始した当機構の独自研究テーマ「高強度・太径鉄筋を用いた配筋設計施工の品質保証」(平成24年4月号から隔月、全6回)の第6回(最終)論考内容です。詳しくは、pdf資料(「建築技術」連載-その6) をクリックして下さい。併せて建築技術3月号のご購読をお薦めします。 「建築技術」連載-その6
WEB講座-11 機械式定着工法における柱梁接合部配筋詳細のモジュール化の提案
 今回は構造設計の観点から配筋設計施工の品質向上を意図した配筋設計手法を掲載いたします。大林組大阪本店構造設計部の安井様と福本様に寄稿をお願いいたしました。詳しくは、pdf資料(「機械式定着工法における柱梁接合部配筋詳細のモジュール化の提案) をクリックして下さい。 「機械式定着工法における
柱梁接合部配筋詳細の
モジュール化の提案」

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